花咲か兄さん

頭から花を咲かせる雑記ブログ

偏差値約20アップした勉強方法 英語

 

 

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こんにちは!やなぎーです。

 

今回は大学受験時の英語の勉強方法について話そうと思います。

ここに書かれていることは、僕自身がネットで調べ

自分に合った本を選んだ結果としての勉強方法になります。

ゆえに全ての人に当てはまる分けではありません

あくまで参考程度にしてもらえるとうれしいです。

 

以下が使用した参考書になります。

 

 

 

 基礎作り(5月~7月)

僕が受験勉強を始めたのがゴールデンウィークに入ったくらいになります。

ですので5月から始めた感じですね

始めたのが遅かった+偏差値40からスタートでしたので他の人より1.5~2倍くらいのスピードで勉強しないといけませんでした。

 

 単語編

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英語ってどうしたら読めるようになると思います?。。。

 

そう、そうなんです!まずは単語を覚えないと何も始まりません

僕が使ったのはシステム英単語です(ちなみにターゲット1900を最初は使ったんですが単調過ぎてポイッと笑)
 
システム英単語は全部で5章となっています。最後の章が多義語になっています
選んだ理由はMINIMAL PHRASES というコンパクトで簡単な例文があり
単語の暗記がかなり楽になります。他の単語帳ですと少し長めの例文で
なおかつ難しい単語が例文内にあることもたまにありますので、
それを考えると使いやすいです。
 
使い方は1日100個それを5月~7月の夏休みが始まるまで続けました
この時期に単語帳全て覚えるのではなく1章~2章の約1200語を繰り返しやり英語を見たら意味を言えるようにしました

それと同時に速読英熟語をやりました。

これは熟語はもちろんシャドーイングにも使える優れものです。

ここに載ってる長文は暗記する勢いでもいいかもしれません

熟語は1日1章やりました全部で60章あるので2ヶ月かけて1周する形になります。

最初は熟語だけで長文の勉強をし始めてから

この本の長文を読み始めました。

 

ちなみに、単語、熟語は覚えた次の日に必ず前日の復習をした方がいいです

新しいことを覚えるとすぐ忘れます、何度も何度もやることによって覚えていきます。

文法や他の教科でも同じですが。。。

 

 文法編

文法では最初に大岩のいちばんはじめの英文法を使用しました!

中学の文法もよくわかっていなかったので

薄くて読み通すことができる本をないかなあと思い

探してこれに決めました

これを1~2週間でざっと読み基礎の基礎を固める感じですかね。

その後はキク英文法を使いました

なんでnextstage(以降ネクステと呼ぶ)じゃないの?と思う方もいると思いますが

あれはどちらかというとアウトプット向けであり

自分ではうまく使えそうにないと判断したので

こちらにしました。

キク英文法は左に例文、右に解説となっています

例文→解説→例文という順番で読んでいきました

あと、CDはついていましたが使いませんでした

これを毎日1章、基本的に隙間時間や移動時間などにやっていましたね

もう一つ使ったのが総合英語Forestです。

こちらは辞書代わりに使っていました。

 

長文編

 

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最後は長文です

単語、熟語、文法ができていないと読めないとので正確には長文を読み始めたのは7月の終わり頃です。

 

まず、6月ぐらいから入門英文解釈の技術70を始めました

この本を使って複雑な英文の構造を解釈するテクニックを学びます

いわゆるSVOCやSOOとか〇〇構文などが書いてあります

これを1日5章やりました、この本は問題文を長文から抜き出していることもあり、

かなり意訳になっているのがあったりするので、無理に訳と同じにする必要はないと思います。

あと、これはしっかりCD使った方がいいですよ。

僕はシャドーイングもして英文をコピーして

SVOCなど構文を書いて読んでました。

 

解釈の勉強がある程度終わったら長文に入ります。

使ったのが東進から出ている

英語長文レベル別問題集3と英語長文レベル別問題集4です。

 

学校の授業ですら長文をほとんど読んでいなかったので

多くの英語長文に慣れるのと低いレベルから始めるという理由で

これにしました。

まあ、最初はレベル3ですらまともに解けなかったですが、、、笑

みんな最初はこんなもんよ!!!!ね??

 

この本は答えの長文に構文が書いてあるので

解釈の勉強をした後のアウトプットに適した教材だと思います。

解説も詳しいので初学者向けの長文問題ですね

1日1~2個ずつやりました。制限時間を決め解き

復習の時間を多く取りました。長文の復習は多めに取っていいと思います

まず問題を解き、答え合わせ後知らなかった単語や読めなかった文に印をつけます

そして、なぜわからなかったのかを考えます。

この単語は単語帳にあったのにわからなかったのか

それとも、単語帳に載っていなかった単語なのかなどなど

一部がわかれば解ける問題もあれば

全体的な内容を理解してないと解けない問題もあります。

こうした事を考えなぜ間違えたかを分析しないと点数は伸びることもないし

同じミスを繰り返してしまいます。

 

以上が5~7月の勉強になります。

 

復習はしっかりしましょう

 

それでは、また、次回をお楽しみに。。。